魚探Q&A
Q1:以前までは海底が表示されていたのに、急に海底が表示されなくなったのは?
A1:@[振動子コードの断線]
振動子の発振面を耳に当ててポツポツという小さな音が聞こえるか確認して下さい。音が聞こえない場合は振動子コード内部が断線していることが考えられます。特にエレクトリックモーターに振動子を取り付けている場合は シャフトの回転部周辺のコードが断線しやすい為、コードを固定する際は、遊びを十分にとってビニールテープで固定して下さい。バンドで強く締めたり、スパイラルで固定すると断線しやすくなります。
A1:A[振動子の取付け不良]
船外に取り付けている場合は、振動子の発振面が益したに向いているか確認して下さい。船底に接着している場合は、接着が剥がれていないか確認して下さい。(取付け方法の詳細は、取扱説明書を参照してください)
A1:B[感度不足]
手動で感度調節している場合は、感度を上げて動作を確認して下さい。
A1:C[電源電圧不足]
本体動作時の電源(バッテリー)電圧が決められた電圧であるか確認して下さい。電池を使用している機種では電池の残量が少なくなっている場合がありますので、新しい電池に交換して動作を確認して下さい。電池はアルカリ電池をおすすめします。
Q2:画面に縦線が入り、表示範囲が切り換わるだけで海底が表示されないのは?
A2:海底の反射エコーがうまく受信できずに、オートレンジで表示範囲が自動的に切り換わっているためです。オートレンジをOFFにして、手動で表示範囲をセットしたり、感度を上げて動作を確認して下さい。それでも海底がうまく表示されない場合は、上記A1@〜Cを確認して下さい。
Q3:電源が入らなかったり、入ってもすぐ切れてしまうのは?
A3:@[電源電圧不足]
本体動作時の電源(バッテリー)電圧が決められた電圧であるか確認して下さい。電池を使用している機種では電池の残量が少なくなっている場合がありますので、新しい電池に交換して動作を確認して下さい。電池はアルカリ電池をおすすめします。
A3:A[接触不良]
電源プラグ、コンセントなどの接点が錆で接触不良になっている場合があります。錆を落として動作を確認して下さい。錆がひどい場合は、部品交換が必要な場合がありますので、その際は修理を依頼してください。
Q4:エレキを使用すると魚探画面にノイズが出るのは?
A4:無段階タイプのエレキを使用すると、このような症状が出る場合があります。このタイプのエレキは、電気的に高速でスイッチのオンオフを繰り返してスピードをコントロールしているため、このスイッチングによって発生するノイズが魚探に干渉する原因です。
《対策方法》*エレキの種類やノイズレベルによっては、効果がない場合もあります。
(1)振動子がエレキのモーター下部に取り付けられている場合、位置を前後にずらして下さい。
(2)エレキのバッテリーのマイナス(―)端子を水中へアースして下さい。