エレクトリックモーターへのトランスデューサー取付け
(例:ホンデックスHE-5620・モーターガイドFW-54V)
ご用意して頂く物
|
||
| @パーカークランプをマイナスドライバーで外しトランスデューサーのケース部へ通します。 | ||
| Aモーター部へパーカークランプへ通しトランスデューサーが真下を向くように注意しながらグラつかなくなる所まで締め込みます。 *注1 パーカークランプの当たるモーター部へ腐食防止の為、ビニールテープを巻くのもおすすめです |
||
| Bコードは、なるべくトランスデューサーの後ろ側(プロペラ側)を回すように配線しシャフト根元で水温センサーと一緒にテープで止めます *注2 配線を後ろ側を回すのは、使用中の断線を防ぐ目的があります。エレクトリックモーターのモデルによってはマウントとの固定法の違いにより必ずしも後ろ側が最良ではありません。 |
||
| Cシャフト回転部まで数ヶ所シャフトにピッタリと固定します *注3 シャフトを固定する際、ナイロンのバンド等を使用される場合は強く締め過ぎるとコード内部が断線する恐れがありますので締め込み過ぎに注意してください |
||
| Dシャフト回転部はコードに回転分のたるみをとり固定します | ||
| E回転部よりヘッド側はモーターの深度調整やマウト脱着の為あまり固定せずヘッド部付近で固定します *注4 マウントのブラケット部にコード用の溝があるモデルはここを通るように固定するのも良いでしょう。 ただし、シャフトをマウント固定する向きは決まってしまいます |
||
| Fその後のコードはフットペダルへのワイヤーチューブに止めたり、ヘッド部付近で束ねて置くなど使用方法に合わせてコードをまとめれば取付完了です *注5 ワイヤーチューブに固定する場合はヘッド部の位置の変化と魚探本体との距離に注意してください |
| 取付モデルの違いや配線方法などほかの取付方法が お客様の使用される状況により様々です。ご質問等がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。 |